3/1焙煎
タンザニア🇹🇿ピーベリーまもなく終売
【100g】カメルーン オク ンベサ ピーベリー ウォッシュ G1
¥1,200
3/1 焙煎 2026年最初の焙煎はピーベリー特集 ピーベリーとは、本来一粒のコーヒーチェリーからは2粒穫れる種子(豆)が、なぜか1粒だけ丸みのある状態でとれた豆のことです。 少し特別感があるとか、珍しいため高級感があるなどの話もありますが、比較的安価で仕入れることができ、お手頃な価格帯に抑えることができたかと思います。その上で、甘みを感じることのできる良い味わいになり、試しに飲んでみたい方にもおすすめです。 またカメルーンのコーヒーはピーベリー以上に国内では珍しいのではないかと思います。 カメルーンのコーヒー豆の品種はジャバ種といわれるもので、エチオピア在来種群に由来、最も近縁なのはゲイシャ種だそうです。 生命力が強く、さび病や害虫に耐性があり、カップ品質も高い一方、実の付きが少なく収量が低いのが欠点のようですが、カメルーンではこれまで一度も大規模な病害虫被害を受けていないとのこと。そんなジャバ種のピーベリーだけを集めてつくったロットです。 ※若干、通常のコーヒー豆も混ざっていますが、ハンドパックでははじかずそのまま焙煎しております。 浅めの焙煎に仕上げ、明るい柑橘系の酸味とピーベリーならではの甘みを伴ったジューシーな味になりました。冷めてくると焼き菓子のような甘さと紅茶のようなフレーバーに変化していき、とてもすっきりと飲みやすくなります。 生産地:カメルーン 北西州 オク ンベサ村 品種:ジャバ 精製:ウォッシュト 標高:1,850〜2,450m ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です。 ※パッケージデザインは絵描きによる手描き一点もののデザインになります。
【まもなく終売】【100g】タンザニア ンゴロンゴロ エレファントフォレスト ピーベリー ウォッシュ
¥1,200
3/1 焙煎 2026年最初の焙煎はピーベリー特集 ピーベリーとは、本来一粒のコーヒーチェリーからは2粒穫れる種子(豆)が、なぜか1粒だけ丸みのある状態でとれた豆のことです。 少し特別感があるとか、珍しいため高級感があるなどの話もありますが、比較的安価で仕入れることができ、お手頃な価格帯に抑えることができたかと思います。その上で、甘みを感じることのできる良い味わいになり、試しに飲んでみたい方にもおすすめです。 タンザニアのコーヒーは、キリマンジャロなどの名称で広く知れ渡っているかと思います。 カメルーンよりもスタンダード、焙煎も少し火を入れて中煎り程度にしました。ミルクチョコレートやナッツのような香りがするかと思えば、飲んでみると想像以上に鼻に抜けるようなハーブ感、そして蜂蜜のような甘さを感じさせてくれます。カメルーンとの産地違いによるピーベリー飲み比べもおすすめです。 ※若干、通常のコーヒー豆も混ざっていますが、ハンドパックでははじかずそのまま焙煎しております。 生産地:タンザニア 北部 ンゴロンゴロ 品種:ケント、ブルボン、SL28、SL34 精製:ウォッシュト 標高:1,350〜1,500m ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です。 ※パッケージデザインは絵描きによる手描き一点もののデザインになります。
【100g】東ティモール エルメラ アナエロビックナチュラル ロブスター種
¥1,200
※豆の状態ではアナエロビックプロセスらしいワイニーな甘い香りがほのかに漂うのですが、抽出すると、ロブスターらしいビターな味わいになります。ワイニー、果実酒のようなイメージを持つアナエロビックプロセスの豆とは異なるものとお考えください。甘味とセットで飲むことをおすすめします。チョコレートとのペアリングが大変、おすすめです。 産地:東ティモール・エルメラ コーヒー豆の種類:ロブスタ種 生産者:KOHAR組合 精製:アナエロビックナチュラル 標高:650-900 m フェアトレード商品でも見かける印象の多い東ティモールの珈琲豆。アジアで独立してから一番新しい国という背景もあります。ただ、魅力でもあるのは農薬や化学肥料を使うという習慣が元々なく、有機栽培が産業の中心だということ。 2024年秋に東京ビックサイトで行われたSCAJへ初めて足を運んだ際、こぢんまりとひしめき合った出展ブースの中に、東ティモールのブースがありました。いくつかの支援団体と共同での出展のようでしたが、現地の生産者か組合の方も立っておられ、そこで試飲させていただいた珈琲がとても美味しかったのです。サンプルの豆を頂いたのですが、それが、アナエロビックナチュラルという最近、新たな波として人気を集めている精製方法(燦月ノ海で扱った中では雲南の豆がその精製プロセスです)の豆でした。 いただいたサンプルの生豆を仕入れることは叶いませんでしたが、今回、その時、ブースにいらっしゃった特別支援団体パルシック(PARCIC)さまでもロブスター種によるアナエロビックナチュラル精製を取り入れた生豆を取り扱われていました。 今回、オンラインストアで取り扱われていた生豆を購入いたしました。冒頭の通り、アナエロビックプロセスらしい味わいとはなりませんでしたが、ビターでありつつも、クリアーな味わいで飲みやすい豆です。今後はブレンドのベースとして使用する予定のため、単品でご用意する予定はありません。そのため、少し価格を抑えてご用意しました。 ロブスター種は、害虫や疫病に強く育てやすく、カフェインや苦味が強いという特徴があります。育てやすい分、大量に栽培しやすく、安価で流通しやすいため、インスタントコーヒーや缶コーヒーに使われることが多いのですが、近年、気候変動で相次ぐ高品質な珈琲豆の不作や値上がり、2050年問題を鑑み、ロブスター種への注目が集まっています。パルシック様の支援の中で、ロブスター種を使ったアナエロビック精製の珈琲豆が出来上がるまでの詳細な活動レポートも公開されておりますので、ぜひお読みください。 https://www.parcic.org/activity/staff/report/timorleste_agroforestry_21632.html ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です。 ※パッケージデザインは絵描きによる手描き一点もののデザインになります。
【100g】【デカフェ】コロンビア ウォッシュト
¥1,600
生産地:コロンビア サンタンデール ラプラデーラ農園 標高:1,700 - 1950m 品種:カスティージョ、カツーラ 精製:ウォッシュ デカフェのコーヒーも生産地を選べるようにしたい。ネットショップを始めた際に、活動指針の柱として大事にしていたものです。 中深煎りで、しっかり火を入れました。デカフェ臭は感じられず、柑橘のような酸味もバランスよく、キャラメルのような甘味も同時に感じられます。 生産者:オスカル・タザさん コーヒーの栽培、加工、輸出まで一貫して手掛けています。収穫を終えた木には年間各々20kg/年もの有機肥料を与え、常に健康的な栽培地を維持するように努めています。 デカフェ処理:マウンテンウォータープロセスについて メキシコにあるDescamex社の工場にて、デカフェ加工されます。工場のあるコルドバの麓にあるオリサバ山を源流としたキレイな水を使用し加工するので、この方法は「マウンテンウォータープロセス」と呼ばれています。 カフェインのみを選択的に抽出することが可能なため、本来のコーヒーの味わいが損なわれることなく残ります。 カフェイン除去率:97.87% ※ 2025年、年の瀬前の旅に出ているため、クリスマス頃まで、旅先からの発送になります。そのため、すでにパッケージを仕上げているため豆のままになります。粉に挽く対応をご希望のお客さまは、今後の更新をお待ちください。 ※クリックポストでの配送になります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です。 ※デザインは絵描による手書きのデザインになります。
【100g】【デカフェ】エチオピア シダモG2 ウォッシュト
¥1,600
3/1 焙煎 生産地:エチオピア シダモ 品種:アラビカ 精製:ウォッシュト デカフェ加工方法:マウンテン ウォーター デカフェのコーヒーも生産地を選べるようにしたい。ネットショップを始めた際に、活動指針の柱として大事にしていたものです。 お湯を注ぎ抽出している時から、エチオピアらしいフルーティーな香りが漂い、デカフェと言わずに出しても気づかれないような味わいです。サンプル焙煎した段階で、その品質の高さに驚かされました。紅茶や柑橘を思わせるすっきりとした味わいです。飲み頃は焙煎日から大体、一週間後から。そこからさらに香りが強くなっていく印象です。 マウンテン ウォータープロセスについて メキシコにあるDescamex(デスカメックス)社で行われています。メキシコの最高峰、オリサバ山から流れる綺麗な水を加工に使用していることが特徴です。山からの恵みの水を使用するため、「マウンテンウォータープロセス」と呼ばれています。 カフェインの抽出後は、3種類のドライヤーを使い分け、ゆっくりと均一に乾燥させていきます。こうした丁寧な後処理が、急激な乾燥による味の劣化を防ぎ、素材の良さが残ったままのデカフェのコーヒー豆が出来上がります。 エチオピア有数の産地、シダモで生産された明るさと華やかさ、メキシコのオリサバ山の綺麗な水が織りなすデカフェとは思えない品質のコーヒーをぜひお楽しみくだい。 ※ すでにパッケージを仕上げているため豆のままになります。 ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です。 ※パッケージデザインは絵描きによる手書きのデザインになります。
The last one!!【100g】Ethiopia Ayla Bombe G1 Natural
¥2,000
SOLD OUT
Area -地域- : Bombe, Bensa , Sidama Farm -農園- : Ayla Bombe Variety -品種- : JARC Variety 74148 Altitude -標高- : 2000m-2250m SCA Cupping score: 86.75 シェアロースターここからはじまる珈琲さまより仕入れ・焙煎を行いました。最後の一品になります。 王道に相応しい特別感を持たせてくれる繊細さと華やかさをもたらすエチオピアのナチュラルプロセス。 スペシャルティコーヒーの定義づけを行うSpecialty Coffee Association のカッピングスコアでは86点というとても高い評価を受けており品質の高さも言うまでもありません。 焙煎を進めるにつれ漂う香り。火から上げる直前から濃厚なジャムを煮詰めているかのようなフルーツの甘い香りがロースター内に溢れました。 手作りした丁寧な甘さと美味しさの詰まった焼き菓子やパイなどのペアリングがおすすめです。焼きリンゴや、アップルパイを食べた後に飲むと、キャンディのような舌触りと黒砂糖のような甘さも感じられました。ブラックペッパーを使用したスパイシーな料理との相性も良いかもしれません。 雲南のような新しい精製プロセスの美味しい珈琲豆が年々大きな波となり新しい文化を生み出す一方で、ウォッシュト、ナチュラルという従来の精製プロセスでも、揺らぎない光を放つ珈琲はあり続け生まれ続けていると実感します。 パッケージイラストデザインも、世界観をさらに深みへ。他の品物に描くものより特別感もたせた一点ものに仕上げました ※ すでにパッケージを仕上げているため豆のままになります。 ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です
【100g】ウガンダ ルウェンゾリ ドンキー アフリカンムーン ナチュラル A
¥1,600
SOLD OUT
焙煎のレンジ(焙煎の度合いの許容範囲)が広く、様々な焙煎度合いで、それぞれ異なる美味しさを感じることができます。今回は中浅レベル。フルーティーですが、酸味は強くなく甘みを感じる事ができます。 生産地:ウガンダ西部 ルウェンゾリ国立公園周辺 品種:SL14・SL28 精製:ナチュラル 標高:1,200〜1,800m ウガンダのルウェンゾリ山岳地帯に住むコーヒー農家さんたちがロバにコーヒーを載せて加工場まで運ぶ、物語を描けそうな、海を渡ってくる前の背景。 ウガンダは珈琲豆の生産量が世界第6位。にも関わらず、国内ではまだ珍しく感じられる印象もあります。 それもそのはずで、ウガンダではまだまだインスタントや廉価商品に使われるようなコモディティコーヒーの生産が一般的。生産量全体の8割程度がロブスタ種、残りの2割程度がアラビカ種と言われています。 アラビカ種の生産地として知られているのが、北部のウェストナイル周辺と東部のマウントエルゴン周辺、そしてこのコーヒーの産地、南部のルウェンゾリ国立公園周辺です。 焙煎前や、若干しわになっている豆や、欠け豆などを取り除く作業も必要ですが、年々品質が良くなり、カップへの大きな影響が減ってきたように感じます。 ルウェンゾリ 4,000メートルを超える山々が連なり、雄大な光景が広がっています。コーヒーはその山のふもとから中腹付近の標高1,200~1,800メートル程度の地域で栽培されています。 山岳地帯で、車の通る道もなく、農家さんたちは生活で必要な物の運搬にいつも使っているロバ(ドンキー)にコーヒーチェリーを載せて山をくだり水洗工場まで運んでいます。 ※ すでにパッケージを仕上げているため豆のままになります。 ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です。 ※パッケージデザインは絵描きによる手描き一点もののデザインになります。
【100g】Ethiopia Ayla Bombe G1 Natural
¥2,000
SOLD OUT
Area -地域- : Bombe, Bensa , Sidama Farm -農園- : Ayla Bombe Variety -品種- : JARC Variety 74148 Altitude -標高- : 2000m-2250m SCA Cupping score: 86.75 シェアロースターここからはじまる珈琲さまより仕入れ、焙煎を行いました。 王道に相応しい特別感を持たせてくれる繊細さと華やかさをもたらすエチオピアのナチュラルプロセス。 スペシャルティコーヒーの定義づけを行うSpecialty Coffee Association のカッピングスコアでは86点というとても高い評価を受けており品質の高さも言うまでもありません。 焙煎を進めるにつれ漂う香り。火から上げる直前から濃厚なジャムを煮詰めているかのようなフルーツの甘い香りがロースター内に溢れました。 手作りした丁寧な甘さと美味しさの詰まった焼き菓子やパイなどのペアリングがおすすめです。焼きリンゴや、アップルパイを食べた後に飲むと、キャンディのような舌触りと黒砂糖のような甘さも感じられました。ブラックペッパーを使用したスパイシーな料理との相性も良いかもしれません。 雲南のような新しい精製プロセスの美味しい珈琲豆が年々大きな波となり新しい文化を生み出す一方で、ウォッシュト、ナチュラルという従来の精製プロセスでも、揺らぎない光を放つ珈琲はあり続け生まれ続けていると実感します。 パッケージイラストデザインも、世界観をさらに深みへ。他の品物に描くものより特別感もたせた一点ものに仕上げました ※ すでにパッケージを仕上げているため豆のままになります。 ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です
【100g】Ethiopia Ayla Bombe G1 Natural
¥2,000
SOLD OUT
Area -地域- : Bombe, Bensa , Sidama Farm -農園- : Ayla Bombe Variety -品種- : JARC Variety 74148 Altitude -標高- : 2000m-2250m SCA Cupping score: 86.75 シェアロースターここからはじまる珈琲さまより仕入れ、焙煎を行いました。 王道に相応しい特別感を持たせてくれる繊細さと華やかさをもたらすエチオピアのナチュラルプロセス。 スペシャルティコーヒーの定義づけを行うSpecialty Coffee Association のカッピングスコアでは86点というとても高い評価を受けており品質の高さも言うまでもありません。 焙煎を進めるにつれ漂う香り。火から上げる直前から濃厚なジャムを煮詰めているかのようなフルーツの甘い香りがロースター内に溢れました。 手作りした丁寧な甘さと美味しさの詰まった焼き菓子やパイなどのペアリングがおすすめです。焼きリンゴや、アップルパイを食べた後に飲むと、キャンディのような舌触りと黒砂糖のような甘さも感じられました。ブラックペッパーを使用したスパイシーな料理との相性も良いかもしれません。 雲南のような新しい精製プロセスの美味しい珈琲豆が年々大きな波となり新しい文化を生み出す一方で、ウォッシュト、ナチュラルという従来の精製プロセスでも、揺らぎない光を放つ珈琲はあり続け生まれ続けていると実感します。 パッケージイラストデザインも、世界観をさらに深みへ。他の品物に描くものより特別感もたせた一点ものに仕上げました ※ すでにパッケージを仕上げているため豆のままになります。 ※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。 ※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です