【100g】インドネシア マンデリン べサール
¥2,000
5/17 焙煎
正式名称:インドネシア マンデリン ポルン セリブ ラジャ スマトラ式 【ベサール】
セリブは「1,000」、ラジャは「王」。ベサールとは現地の言葉で「大きい」という意味。この名前はトバ湖周辺で取れた1,000を超える珈琲の中でも、一番のクオリティであることから生産者さんによって名づけられました。
生産地:北スマトラ州 フンムバン・ハスンドゥタン県 ポルン地区
生産者:アルフィナー・ルンバンガオルさん
品種:シガラルタン、ティピカ、S-795
精製:ウェットハル(スマトラ式)
標高:1,400〜1,500m
※200g×1袋にまとめることも可能です。オプションで選択ください。割引が適用されます。
※クリックポストでの配送になります。遠方、特に沖縄、北海道などはお届けまでに5日〜7日ほどかかる場合があります。
※商品画像の複製、転載、転用、改変等の二次利用は禁止です。
※パッケージデザインは絵描きによる手描き一点もののデザインになります。
喫茶文化の根付く日本で、古くから親しまれてきた定番、「マンデリン」の愛称で知られるインドネシア、スマトラ島北部の珈琲豆。
トバコ周辺にあるポルン地区。1,000を超える生産者がいるこの地域で、現地の人びとに「ここの珈琲豆が一番だ」と称えられる生産者さんの珈琲豆です。
丸みを帯びた大粒な見た目が特徴で、選別時に規定の大きいサイズを選別するため、香味がまし上品でありつつも、マンデリン独特のアーシー感、トロピカルな甘みが強く感じられます。
喫茶文化定番の味は深煎り、極深煎り。しかし、高品質のマンデリンは浅煎りにしても熟した南国フルーツのようなフレーバーを感じることもあり、焙煎の許容範囲もとても広く、とてもはっきりとした個性を持っています。
今回は間をとりつつも、やや深めを意識して中〜中深煎りで仕上げました。限定ブレンドに使ったマンデリンとはまた違う、シングルで提供してこそ、魅力が伝わるべサール、ぜひ試していただきたい珈琲豆です。
