2026/01/31 02:12

特集というほど種類はないのですが


カメルーンとタンザニアのピーベリーを2種、いつもお世話になっております東京中野のシェアロースターここから、はじまる珈琲さまにて焙煎、オンラインストア更新しました。

ピーベリーとは?
商品ページにも記載しましたが、本来、一つの実から二つ平たい種子が2粒取れるはずの珈琲豆ですが、まれに一つの実に一粒しか種子が入っていないことがあります。とても丸いかわいらしいまんまるい形をしています。これがピーベリーと呼ばれている豆です。
珍しさから高級という話もありますが、比較的安価で生豆を仕入れることができたため、2種類とも、価格を抑えることができました。

カメルーン
エチオピアやケニアなどコーヒー豆の有名どころとは真逆の西アフリカに位置するカメルーン。サッカーが好きな方は、かつて国内外で活躍していた選手を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?
浅めに焙煎することで明るい柑橘のような味わい。とてもフレッシュな印象を受けます。カメルーンは他に普通のフラットビーンズ(みなさんがよく見かけるあのスタンダードな形をした珈琲豆です)も仕入れております。実は12月のふゆぬくし市で提供したブレンドにも使っていました。

タンザニア
キリマンジャロの名称で知られているよく知られた産地。ンゴロンゴロはキリマンジャロの山から西に250kmほどに位置する産地です。カメルーンよりも少し火をいれましたが深煎りというほどでもなくバランスの良い中煎り。こちらも飲みやすく、鼻に抜けるハーブ感と蜂蜜を感じさせる甘さが、想像よりも美味しく、ぜひお勧めしたい豆です。※タンザニアはカメルーンよりも在庫が少なめで終売がカメルーンより早くなります。

商品ページに使用している写真は先産地、生産国とは無関係のものですが、国内ほうほう旅している珈琲屋なので、旅と珈琲というイメージでセレクトしました。ちなみに中判フィルムカメラで撮影しています。

昨年末から江戸のぼりで1月、2月は都内に滞在しているのですが、時間があれば、セミナーや焙煎に動き回り、知識と技術の向上に努めていました。
知識をアウトプットする前に1月が終わってしまいそうです。焙煎も一月、二月と焙煎をし、毎月、新しい豆を更新する予定でいますが、一月焙煎分の更新と、そのお知らせが後ろに押してしまいました。

カメルーン、タンザニアどちらも、フルーティーで甘さのある酸味、すっきりしていて飲みやすく、試しに燦月ノ海の珈琲豆を飲んでみるのにもおすすめです。この機会にぜひ。